Pugsの天才開発者として知られるAutrijus Tangも高橋メソッドを使ったとか。
海外で認知されるようになった日本発のプログラミング言語の周辺から、 海外で認知されるような日本発のプレゼンテーション技法が誕生したということは よろこばしいことなのかもしれない。
来年あたり高橋さんは海外のイベントから招待されるかもしれない。
Ruby Conference 2005に参加する人は顔写真を貼ろう、というページ。
初めてみる顔も結構ある。って、今年は例年をはるかに上回る200人近い参加があるんだから、 当り前といえば当り前だな。
うーん、キーノートやらラウンドテーブルやらなんにも準備してないぞ。 まあ、重要なところは「尊師」笹田くんにお願いしよう、そうしよう。
『コミックビーム』のコピーなので黒いのだが、その内容に動かされたので。
「最近の若い者は」なんていうつもりはないんだけど、 豊かな環境では一握りの成功者と大多数の無気力な人間を生んでしまうものなのかもしれない。 ローマはそれで滅びたか。我々の文明もそれで滅びるのか。
うちの子にも読ませてみよう。
This work is licensed under a Creative Commons License.
一応こちらも宣伝しときましょう。<br>http://www.enterbrain.co.jp/cgi-bin/psearch/psearch.cgi?proc=search&word=writer&text=%CE%EB%CC%DA%A4%DF%A4%BD<br><br>初出はNEETが話題になる前ですね(ゆとり教育よりも前かな?)<br><br>>豊かな環境<br>豊かな環境というよりも、周りの環境次第でしょうな。<br>豊かであっても主体的に気力を保つことは可能ですし(ゆとり教育の目的の1つはこれのはずですが……)、貧しい環境でも生きていく気力を保てない状況は良くあります。