広尾の神殿に参る。
六本木の方から向かって広尾の裏通りを抜ける。 この辺の道を通るのは20年ぶりのような気がする。 寝坊したのでセッションはひとつしか受けなかった。
浜松の人に出会う。 その他にも知人の息子さんや、弟さんらしい人を見かけたのだが、 声をかけるチャンスがなくて確認できなかった。
2時の飛行機で松江に帰る。
先日の結城浩さんとの対談がWebで公開された。 同じものが今月発売の日経ソフトウェアにも掲載される。 同じタイミングで公開すると言うのは大胆なことではある。 ま、それだけ特集全体に自信があるということなのだと思う。
結構好きかってなことを話している。 ま、面白がって読んでいただければ幸いである。
SQLiteの開発者、Richard Hippのインタビュー。
数ある「オープンソース」ソフトウェアの中でもSQLiteはちょっと特異で、 完全にパブリックドメインを維持している。 また、SQLの解析のために独自のコンパイラ・コンパイラ(lemon)を実装してたりする。
ある意味すごく徹底してかっこいい。
また、会社を経営しているうえに、 SQLiteのためにアシスタント(Dan Kennedy)を雇っているというのも 尊敬する。
うちの取引先でもあるオープンソースジャパンがPCIホールディングスの子会社になった、という話。
なんの事情も聞いていないので、背景やらなんやらはさっぱりわからないのだが、 少なくとも当面事業方針に変更はないようだ。 このことから「オープンソースでビジネスするのは難しい」という結論が 引き出されるというわけではない、と思う。
弾さんは「失格。」と断じたRuby Cookbookではあるが、
単独の書籍としては欠点があっても、
まわり(既存書籍)の状況や、費用対効果を考慮すると、
妥当だったかもしれない、という意見。
実はまだ私自身はRuby Cookbookを読んでいない(入手していない)ので、 どちらかに味方するつもりはないのだが、 複数の書籍に名前が乗る身としては、 書籍を企画する・執筆する・翻訳する・執筆する・出版する ことはたくさんの要素がからみあう大変難しい課題であって、 だれもが満足するものができることは滅多にないことについては よーく知っている。
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誤:面白がって呼んで ⇒ 正:面白がって読んで ですかね。
直しておきます
Rubyクックブックはまつもとさん的にはオススメ?。