日曜の新聞に島根県議会2月定例会のまとめが載っていた。
その最後の質疑。
情報産業の育成について
【問い】松江市はルビー(プログラミング言語)を核にプロジェクトを立ち上げ、オープンソースソフトのメッカになろうとしている。県もこのような動きと連動して情報産業育成を図るべきでは。
【答え】情報産業は、我が国における経済成長の起爆剤となることが期待されている。ルビーの開発者は松江市に在住しており、本県の大切な地域資源の一つであると考えている。県としても松江市と共に、県内の情報産業が国内外の大きな市場に挑戦していけるよう、最大限の支援をしていきたい。
普通、「地域資源」というと、景勝地とか文化財とかをさすんじゃないだろうか。 人間国宝とか無形文化財とかもあることはあるけど。
私が引っ越しを決心したらどうするんだろう、とりあえず予定はないけど。
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ここはひとつ、<br>「モノの様に扱うなら税金まけろ」<br>程度にフッかけてみては…
東京行き来するための交通費くらいは支援してくれるかも?w
ま、いくら「地域資源」でも税制上の特別扱いは出来ないでしょうね。<br>また、交通費も(呼んだ人が負担してくれてるんで)困ってないです。<br><br>気になるのは、どういう思いで人のことをそう呼ぶのかと言う点や、どういう風に「維持・活用」仕様と知恵を絞るのかという点です。現時点ではお手並み拝見ということで。
とりあえず、住民税免除とかの優遇措置は欲しいところですよね(笑)
もし引越ししたら、「優れた開発者を輩出する土地柄」という表現に変わる事でしょう。
でも、人を物のように言うのは、人材といったり、労働力といったり、生む機械といったり、世間的には珍しくないのでは。
うーーん、まつもとくんの場合だと東大の特任教授とか、MITの客員教授とか、Googleフェローとか、そのクラスの人なんだけど、松江の人たちはそのあたりを理解できているのだろうか。おまいらまつもとくんを温泉扱いしてないか、と問いたい。
この記事をフォローするなら、「地域資源」と考えておられるのは「ルビー」なのでしょう。(と言いつつ、皆さんわかって話してました?)
がおさん、<br>「輩出する」って言っても、私は松江出身じゃないし、松江でRubyの開発を始めたわけでもないんでねぇ。<br><br>念のためはっきりさせておくと、私は私自身を温泉扱いされても全然気を悪くしてません。ただ、温泉とかと違って足が生えてて自分の意志で歩き回るものをどう地域資源として活用するのか興味津々です。
素直に喜んだら良いのでは、謙遜する必要もなければ天狗になる意味も無い。私はRubyが好きだから。
情報産業育成って、具体的にはどのようなことを指すのでしょうね?<br><br>最大限の支援っていったいなんだろう?<br><br>従来型の産業振興つーのは、日本全国津津浦浦コピー可能な施策なわけだけど、松江市がやっている施策(?)は、どこでも再現可能なんですかね?(まさか?)
資源 -> 資産 の間違いでは? まぁ、それほど文脈変わりませんけど :)。
新聞には間違いなく「地域資源」と書いてありました。<br><br>たとえば、「水木しげる」氏は鳥取県境港市の「地域資源」として活躍していらっしゃいます(水木しげるロードとか)が、あそこは「出身地」ですから、動きませんよね(氏は東京在住)。<br>松江市や島根県が、「まつもとという地域資源」をどう取り扱うのか見物です。