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Matzにっき


2004-02-22 [長年日記]

_ [教会]松江

よそに訪問している時には割とお話の責任が割り当たるので、 松江ではそういう機会はあまりないのだが、今回は松江でも。 テーマは「悔い改め」、というか、そこから発展して「忘却」について。

忘れてしまうことは恐ろしいことだ。 感謝を忘れると恩知らずだし、罪を忘れると悔い改めることができない。

引用した聖句:

主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。

[イザヤ 1:18より引用]

主の天使に会ったことを忘れたのは、どういうわけですか。

[1ニーファイ 7:10より引用]

おお、どうしてあなたがたは、神が助けてくださったその日に、神を忘れることができたのか。

[ヒラマン 7:20より引用]

以上のことから、人の子らが主なる神を忘れるのがどれほど早く、また罪悪を行うことや悪しき者に惑わされることがどれほど早いかが分かる。

[アルマ 46:8より引用]

悪しき者、また神を忘れるもろもろの国民は/陰府へ去って行く。

[詩篇 9:17より引用]

私は自分が忘れっぽい人間であることを自覚しているが、 本当に大切なものは忘れないようにしたいものだ。

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