司会。
日曜学校は福音の第一原則のひとつ、 イエス・キリストを信じる信仰について。 あるいは、信仰という言葉が局面ごとに持つさまざまな側面について。 っていうか、聖書は技術書じゃないんで、 同じ単語が文脈ごとに違う意味を持ったり、 あるいは一つの概念の違う側面が強調されてたりして、 それも理解を妨げる要因のひとつだったりする。
まあ、公称数千年かけて書かれた書物だから。
参院選挙。 私と妻は、期日前投票をすませておいたのだが、 どうも予想外の動きになりそうだ。
しかし、郵政民営化以外の点で自民党と政策的違いはほとんどなさそうな 国民新党の候補を応援してしまう民主党のポリシーはよくわからない。
将来、所属政党が自民党と合流するようなことになれば(郵政問題で妥協が行われれば可能性は十分にある)、 結果的に民主党と対立することになると思うんだけど。
敵の敵は味方、ということか。
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モルモンはイエス・キリストを信じていない邪教だってばっちゃんが言ってた。
伝統的キリスト教会の人々にはそのような偏見をお持ちの方がまだいらっしゃるようです。<br>が、近年、たとえば日本基督教団との話し合いにより「モルモン教はキリスト教ではありません」のような記述がプロテスタント系教会のチラシから除かれるような指導が行われるなど、偏見は減少しつつあるようです。<br><br>私たちの信じるイエス・キリストとおばあさまの信じるイエス・キリストに違いがあるのかどうか、おばあさまの心のうちを知らない私には分かりませんが、少なくとも私たちがイエス・キリストを信じていないわけではない、あるいは私たちは私たちなりに信じているので、他の方から「信じていない」と断言されるいわれはないということだけは確かです。