Gmail。なかなか面白そうだが、
などの制約から、自分で使うのは難しそうだ。
しかし、ふと考えたら、私のノートでもディスクは1G以上残っているという事実に気がついた。 最近のディスク容量から言えば珍しいことでもなんでもない。
にもかかわらず私が過去10年のメールの全てをもっているわけではないのは、 ただ単に、私が使うソフトウェアが1Gメールに対応し切れないからだ。
であれば、新しく作るのはどうだろう。
1Gものメールであれば、フォルダに分けるというのはあまり現実的ではない。 基本は検索になるだろう。
などがベースになるに違いない。とか考えると、 この記事で紹介している Gmailのインタフェースというのは、よく考えられているような気がする。
誰か開発(に参加)したい人はいますか?
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Gmailとcmailは名前は似てるけど非なるものですね。<br>個人的にはcmailの操作性は気に入ってるのですが、なんでそんなの使ってるの? と言われることしばしば (^^<br>新しく作るということは elisp にはこだわらないということでしょうか。
メールの整理整頓は範囲が広すぎて<br>仕様がまとまりにくい分野にあたりますが<br>第 4 章 ストレージ<br>http://www.microsoft.com/japan/msdn/longhorn/introducing/longhornch04.asp<br>では、DB化したマイ ドキュメントのようなものを考えているようです。
Opera付属のM2はそんな概念のメーラーだったと思います<br>自信はないですけど・・・
最近の Emacs 上のメーラは大抵 Namazu と連携できるので,検索の問題はな<br>いのではないかと思います.<br><br> Mew -> mew-nmz.el<br> Wanderlust -> elmo-nmz.el<br> Gnus -> gnus-namazu.el<br><br>ただまあ,1GB を emacs-lisp で扱えるかというとちょっとアレですが.個人<br>的には,5年前からの全てのメールを保存・検索できるようにしてあって,結<br>構快適に使えています.
私の使ってるcmailではできないってのは、ツールの問題だけなん<br>ですけど。既存のものでない理由は<br><br> * 私の非力なマシンではフォルダのメール数が2000を越えると反<br> 応が鈍くてやってらんない(これは運用でどうにでもなるかも)<br><br> * キーワードサーチだけでなく、「このメールに似たメール」と<br> いう機能が欲しい<br><br>という2点です。<br><br>今気が付いたんですけど、gnus-nmz.elはnamazu.elを使ってるんで<br>すね。namazu.elは私が原作なので懐かしい気がしました。旧友に<br>再会したような。
>反応が鈍くてやってらんない<br><br>メール数が増えると単純な MH フォルダの扱いでは苦しくなってきて,へッダ<br>情報をキャッシュしておくような工夫が必要になってくるのだと思います.<br>Mew だと summary バッファの情報をそのままキャッシュしていますし,<br>Gnus の nnml バックエンドだと NOV データベースを使っていますね.<br>これらの方法なら,なんとかなるのではないかと.<br><br>emacs-lisp が遅いのは確かですが,他の言語を使っている場合でも,キャッ<br>シュなしで扱えるメールの量が変わってくるだけで,十年単位で保存するので<br>あれば,結局はキャッシュの工夫が必要になってきそうな気がします.<br><br>>このメールに似たメール<br><br>確かに,これはまあ namazu そのものには該当する機能がないので難しいのか<br>な? ちょっとの工夫でできそうな気もしなくはないんですが….