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Title: [2001/01/25]ウィルス情報

ここで俺が今までに遭遇したウィルスを挙げる。 とはいえウィルスつきのメールでしかわからないのだが(^^;;

とにかくかからないようにするためには、相手から宣言されていない限り添付ファイルを開かないことだ。 あと、メーラもOutlook/OutlookExpressだったら非常に危ないのでOutlookは即捨てだ。 メールソフトの切り替えを強くお勧めする。

さらに、拡張子を表示せよ。 拡張子を表示させるのは、エクスプローラのツールメニューのフォ ルダオプションから「表示」タブを選んで、「登録されているファイルの拡張子は 表示しない」のチェックを外せば良い。 だれだ、こんな腐った設定をデフォルトにしやがった馬鹿は?

あと、Winodowsユーザは毎日の作業前には必ずウィルス定義ファイルを更新すること。 朝起きたら顔を洗うようにそれも習慣づけるべきだ。 最近はアンチウィルスソフトの動作を止めるものまで出てきているから更新が遅れたらやられてしまう。

1 [2002/02/01]W32/Myparty

新年早々にウィルスの話題でてんこもり。 こいつもOutlookExpressで感染するようだ。 Outlookなんてとっとと捨てろとウィルスは何度も教えてるのに何度言われても同じ手にひっかかる。 感染してるようでは学習能力がないね。 それでもなおもOutlook使うような人はウィルスに攻撃されるのに快感を覚える奇特な人だと解釈しているが何か?

幸いコイツはデータ破壊などはしない。

2 [2001/12/23]W32/Reezak(Zacker, Maldal)

<URL:http://www.zdnet.co.jp/news/bursts/0112/20/12.html>

クリスマス・新年のあいさつを装ってメールで拡散するという超凶悪なトロイの木馬型ワーム。 こいつに感染したらキーボード入力が無効になる他、復旧は非常に困難だ! 新年のグリーティングカードがよく来ることを狙った非常に悪質なワームなので注意するように!!

3 [2001/12/02]BADTRANS.B

また新しいワームが出てきた。 本当に恐るべきペースである。 これもNimdaと同じくIE5.5SP2かIE6にすれば感染はしない。 無闇に怪しい添付ファイルを開かないことはもうとっくのとうに常識。

4 [2001/11/27]Aliz

こんなワームも出ている。 これは削除するだけで対処はおわるようだ。

5 [2001/11/15]KLEZ C

奇数月の13日に破壊活動を行うワームKLEZ Cがでた。 ついにでたか、Nimdaに匹敵する感染力で破壊活動を行ってしまうようなワームが…。 だからwindozeなんか捨てろつーに。

6 [2001/09/20]Nimda

最近かつてない勢いでNimdaウィルスが蔓延している。 Winodowsマシンで、IE5.xとOutlookを使っている人が対象。

まず、いますぐにでも以下のサイトでIEサービスパック2をインストールしよう。 あるいはIE6へバージョンアップだ。 一刻の猶予もない、いますぐだ! まずはブラウザチェッカーでブラウザのバージョンを確認しよう。

注意

IE6をセットアップするときは必ずOutlook Expressを含む標準構成以上でセットアップしよう。 IE6でも最小構成時ではNimdaに感染します

そして、感染が心配な人はトレンドマイクロ社のNIMDA対策ウェブへ行こう。 感染しているかどうかの検査ができたり、もし感染したとしても駆除ツールが置いてある。

7 [2001/09/06]w32/Magistr .39921(Magistr.B)

危険なウィルスMagistrの新版に注意

ハードディスクやCMOS/BIOSの破壊などをし、最悪の場合windowsが立ち上がらなくなる恐れのある恐怖のウィルス。 例によって電子メールで感染し、Subject、本文ともにランダムな内容となっている。 決して開くべからず。

8 [2001/09/06]Troj_Apost.A

Outlookで広まる新ワーム「Troj_Apost.A」

9 [2001/07/26]W32/Sircam

つい最近、このウィルスがはやってるようだ。 実際俺んとこにもきた

英語バージョン
スペイン語バージョン

添付ファイルが件名に拡張子がついたものだ。

駆除ツールはここにあるぞ。

10 [2001/01/09]W32/MTX

10.1 症状

今Win32MTXという恐しいウィルスが流行っている。 このウィルスはメールで感染する。

感染者がメールを出すと、出したメール本文に加えて、本文が空でウィルスの実行ファイルが添付されたメールも同時に送られる。 逆に言うとメール本文に加えて本文が空でわけわからない添付があったら決して開かないことだ。 開いたら、「お前はもう死んでる」だ。 開いても何も起こらないように見えるために、発見が遅れてしまう。 しかも恐しいことに、自分の友達からのメールでウィルスが送られてくるのだ!!!! もし、そのことに気付いたのなら、その友達にウィルスの存在、及びここのページを教えること。 友達を救うのはあなたです。

このウィルスはファイル名と日付には規則性がある。

1日 I_wanna_see_YOU.TXT.pif
2日 MATRiX_Screen_Saver.SCR
3日 LOVE_LETTER_FOR_YOU.TXT.pif
4日 NEW_playboy_Screen_saver.SCR
5日 BILL_GATES_PIECE.JPG.pif
6日 TIAZINHA.JPG.pif
7日 FEITICEIRA_NUA.JPG.pif
8日 Geocities_Free_sites.TXT.pif
9日 NEW_NAPSTER_site.TXT.pif
10日 METALLICA_SONG.MP3.pif
11日 ANTI_CIH.EXE
12日 INTERNET_SECURITY_FORUM.DOC.pif
13日 ALANIS_Screen_Saver.SCR
14日 READER_DIGEST_LETTER.TXT.pif
15日 WIN_$100_NOW.DOC.pif
16日 IS_LINUX_GOOD_ENOUGH!.TXT.pif
17日 QI_TEST.EXE
18日 AVP_Updates.EXE
19日 SEICHO-NO-IE.EXE
20日 YOU_are_FAT!.TXT.pif
21日 FREE_xxx_sites.TXT.pif
22日 I_am_sorry.DOC.pif
23日 Me_nude.AVI.pif
24日 Sorry_about_yesterday.DOC.pif
25日 Protect_your_credit.HTML.pif
26日 JIMI_HMNDRIX.MP3.pif
27日 HANSON.SCR
28日 FUCKING_WITH_DOGS.SCR
29日 MATRiX_2_is_OUT.SCR
30日 zipped_files.EXE
31日 BLINK_182.MP3.pif

EXEはともかくSCRとかpifも実は実行ファイルなのだ。 そして、「ファイル名の拡張子を隠す」という腐ったデフォルトのせいでそれと気付かずに実行してしまいがちである。 *1

さてさて、かかってしまったら人に指摘されるまでわからない。 かかってしまってからの対処法を述べよう。

10.2 除去法

まああわてるな、かかったばかりなら駆除可能だからな。 これから治療法を説明するからよく聞いておけ。

  1. UNVRS(バージョン).EXEをダウンロード。
  2. オンラインマニュアルを見ながらやってみよう。

これで大丈夫だろう。 怖いという人がいるのなら試しに俺に内容が空でもいいからメ〜ル送ってこい。 このウィルスにかかってるかどうか診察してあげるから。 俺はこの手のウィルスには無敵だ、なんせWindows使ってないしこれからも使う気全然ないんで(笑)

11 [2001/01/30]W32/Hybris.B-M

こいつも上のW32/MTXのようにメールで感染するタイプだ。 このウィルスは添付ファイルのファイル名がランダムな.EXEファイルであること。 変な.EXEが添付されてたら絶対に開かないように。

白黒の渦巻きのアニメーションが最全面に現れ、操作を邪魔するようならまちがいなくこれです。

これは送信者が特定できないのがやっかいです。

駆除法はこちらを参照のこと。

11.1 参考リンク集


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*1そんなこったからむかつくんだわ。そんな設定をデフォにしておきながら初心者向きOSとはかたはら痛いわ。 ちゃんと設定すれば大丈夫だって?ふん、初心者はそういう情報知りようがないんだよ!