[トップ] [更新履歴] [著書] [コンピュータ] [ゲーム] [CGI配布]
このページではRDからEWBへ変換する道具を置いておく。
言わずと知れたRD。 るびきちの愛すドキュメントフォーマット(笑)
知らなければRD事始めでも読んでみよう。
<URL:http://www2.ascii.co.jp/EWB/>
アスキーが出してる組版ツール(でいいんだっけ?)。 マークアップ言語の一つ。 LaTeXに変換することができる。
rd2html-lib.rbなどフォーマッタライブラリが置いてるディレクトリに置く。rd2をrd2ewbというコマンド名で起動できるようにする。
$ ln -s rd2 rd2ewb
などとすればよい。
$ rd2 -r rd/rd2ewb-lib.rb foo.rd > foo.ewb
あるいは単純に、
$ rd2ewb foo.rd > foo.ewb
とする。
しかし、RDはEWBに比べて表現力が貧弱である。 そのままでは自然なEWBを出すことが難しくなる。 そこでad-hocにいくつかルールを追加している。
Verbatimの先頭の行を
Fig: タイトル
とすると、
//f番号 タイトル
//lst2{
...
//lst2}
を出力する。
Verbatimの先頭の行を
Code: タイトル
あるいは、
List: タイトル
とすると、
//l番号 タイトル
//lst2{
...
//lst2}
を出力する。