[トップ] [更新履歴] [著書] [コンピュータ] [ゲーム] [CGI配布]
Rubyで作ったウェブチャット。
とにかく高速に動作することが特徴。 ウェブチャットたるもの、頻繁にサーバにアクセスすることになる。 データ量が多ければ多いほどサーバに負担がかかる。 チャットサイトで重くなる(反応に時間がかかる)のはサーバが悲鳴を上げているのだ。
どうせ見るのはログの上の方しか見ない。 見ないログまで表示するのは無駄だ。 ネット帯域を圧迫する。 人数が少ないならば、その傾向はより顕著になる。 そのために人数に応じて表示行数を決めている。
それぞれの人が色をつけるとFONT要素が一行ずつずらりと出てくることになる。 しかも色選択の部分のSELECT/OPTION要素でもかなり容量を食うことになる。 たかがタグ、されどタグ。 こういうのを削ればデータ量は半分くらいになる。 目立つようにするにはHNの前に全角スペースを入れるなり★をつけるなり工夫せよ。
mod_rubyを使うことでさらなる高速化を図っている。 mod_rubyを使うと、通常のCGIのように読み込みのたびにCGIプロセスを生成することがない。 よってサーバの負担が大幅に軽減される。
例によって <URL:http://www.rubikitch.com/rbchat/> に設置することを前提に説明する。 もちろんサーバにRubyがインストールされてる必要があるよ。 用意はいいかい? よくわからん人はRubyanywhereを見てくれ。
rbchat-config.rb を環境に応じて書き換える。
以下の配置になるようにサーバに転送する。
http://www.rubikitch.com/rbchat/rbchat.cgi をアクセス! これでおしまい。
初期バージョン。デモ会場にあるスクリプトをerubyからERbLightベースへと書き換え。