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Title: 乾電池モデルはいったいどこに?

俺の持っているPalmデバイスはVisor Platinumだ。 これの最大の特徴はなんといっても乾電池駆動であること。 乾電池駆動ということは、

ということだ。 電池切れのまま放置するとデータが消えてしまうのはPalmデバイスの最大の弱点のひとつであることを念頭におきたい。

しかし、今のPalmはどれもこれも内蔵バッテリだ。 出先で内蔵バッテリが切れたら予備があるはずもなく、家に帰るまではただの箱になってしまう。 その上、早く充電しないとハードリセットの憂き目にあってしまう。 おまけに内蔵バッテリは寿命が短いし(たかが数年程度)、交換したいときにはすでに生産中止になっていて買い換えないといけなくなるかもしれない。 出かけてるときにバッテリ残量を気にしてびくびくしながら使うというのは精神衛生上いいわけがない。 最近カラー化で電圧を喰うようになったから、乾電池駆動モデルがなくなっているのはとてつもなく悲しいことだ。 バッテリでびくびくして使うくらいなら、カラーなんていらないっての!! ハイレゾカラー乾電池モデルってのは出てこないのだろうか? いや、ほんと出してくれよ。乾電池4本使ったっていいからさ。 でも当分出る気が全然しないので、2台のVisor Platinumでもちこたえることにする。 2台ともイカれたころには省電力紙ディスプレイモデルが出て乾電池モデルが復活・・・・してくれるとイイな。 その保証はどこにもないので、もしVisor Platinumがオークションとかに出回っていたら保険として3台目を捕獲するつもり。

ハイレゾがなんぼのものじゃー、カラーがなんぼのものじゃー、モバイルは乾電池だ!!

モバイルの原点に立ち帰って乾電池モデルを再び世に出してほしいと強く願っている。

1 乾電池主義者リンク


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