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Title: w3m-localcgi: 今の画面のハードコピーからURLを拾う

1 概要

GNU screenで今の画面ハードコピーからw3mを起動するの強力版。 画面のハードコピーからURLを拾いだすlocal CGI。 さらに、URLをディレクトリごとにsplitしたもののリンクを作る。 当然GNU screenが必要。

queryに「hardcopy」とつけたときはハードコピーを撮る。 そうでないときは撮らない。(起動前にすでに撮っているから)

なお、2chでは ttp://〜 とリンクされていることが多いので、これについてもURLとみなして取得してくれる。

2 準備

2.1 .screenrcの設定

~/.screenrcに以下の記述を加える。 ここではscreenのprefixを"^]"にしている場合とする。 他のprefixならば1行目の文字列の"^]"をprefixに置き換えよう。

register W "^]:hardcopy^M^]:screen w3m /cgi-bin/spliturl.cgi^M"
bind ^w process W
hardcopydir ホームディレクトリ/screen

2.2 .w3m/keymapの設定

.w3m/keymapでどこかのキーに

GOTO file:/cgi-bin/spliturl.cgi?hardcopy

を割り当てる。

例:
keymap W GOTO file:/cgi-bin/spliturl.cgi?hardcopy

3 使い方

3.1 画面上のURLを拾う

4 ソースコード


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