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Title: GNU screenで今の画面ハードコピーからw3mを起動する。

1 概要

GNU screenで現在表示している画面のイメージを保存し(ハードコピー)、そのハードコピーをw3mで表示する。

一見どんな役にたつのかと思うけど、実はこれは表示している画面にURLが表示されているときに威力を発揮する。 コマンドを実行したり、emacs中にURLが表示されていたとき、そのURLへ行きたいときは従来ならばこのURLをコピー&ペーストでw3mに貼り付けないといけない。 しかし、このコマンドを使うとその画面イメージをw3mで表示してくれる。 幸いw3mには「:」キーにURLらしき文字をリンクに変える魔法のコマンドがあるので、それを使うとそのURLがリンクになるからすんなりと行けることになる。

2 準備

~/.screenrcに以下の記述を加える。 ここではscreenのprefixを"^]"にしている場合とする。 他のprefixならば1行目の文字列の"^]"をprefixに置き換えよう。

register W "^]:hardcopy^M^]:screen scrhcw3m.rb^M"
bind ^w process W
hardcopydir ホームディレクトリ/screen

3 使い方

画面にURLを表示しているときにおもむろに"^]^w:"と叩け!

4 ソースコード


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