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最近のw3mでは、mailcapやmime.typesも解釈するようになっている。 mailcapは、ファイルタイプとそれをブラウズするためのコマンドとの関連付けであり、mime.typesはファイルタイプと拡張子との関連付けだ。 語弊を承知で言えばWindowsにおける「アプリケーションの関連付け」みたいなものだ。
mailcapファイルに
text/rd; rd2 -r rd2html-lib %s 2> /dev/null; htmloutput
と書いておけば、
w3m -T text/rd file.rd
とするだけでRDをブラウズすることができる。 実際は内部で rd2 を起動してHTMLに変換している。
さらに、mime.typesに
text/rd rd
と書いておくと、
w3m file.rd
でなんと、w3mで直接ブラウズすることができるのだ!! しかし、毎回rd2を起動していて遅くなるので、CPUパワーに余裕がなくてはお勧めできない。
もっとも、w3mの「:」に割り当てられている MARK_URL コマンドを使えば URL 文字列がハイパーリンクになる。 これは非常に便利で、HTMLではないテキストファイルからリンクをたどることができる。 俺的にはこれで十分だと思っている。
情報thanx > simtakさん