リニューアル。
Rubyを使っている人、これからRubyを使っていこうとする人へ贈る「Rubyと対話するための本」。 シェルのような手軽さでRubyを楽しもうじゃないか。 Emacsを使ってる人は是非ともirbshをインストールすると幸せになれること間違いなし。 是非とも買ってくださいね。
RDという簡易HTMLともいえるマークアップ言語について、そしてRTという簡単作表ツールについて。 RDはRuby界での標準ドキュメントフォーマットになっている。 また、RDは論理構造を記述することをいわば強制しているので、マスターすれば簡単に正しいHTMLが書けるというおまけつき。 自然に論理構造を記述するように頭がそうなっていくだろう。 Rubyしてる人もしてない人もおすすめの一冊。 これを機にRubyを始めてみては? Rubyに対する思いは徐々に激しくなり、ついに本を書くまでに至った。 機会を与えてくださった(株)アスキーには感謝している。
なんと、256倍が巨大化!! 2倍のサイズになっている。
著者は『Rubyを256倍使う会』となっているが、その中の一人にるびきちはいる。 みんなでRubyに対するアツき思いについて語っているぞ。 紅玉制覇編ではRDについて書いた。 紙面上あまりたくさん書けなかったので、RD入門といった感じになった。 詳しくは魔道編を見てほしい。 このサイズと内容で1800円はどう考えても安い! 是非とも買ってくれ。 双子の場外乱闘編もよろしく。