原点に戻ることも、徹底的に納得するまで理解することも
すばらしいことだと思うけど、
「Rubyの原典」として9年も前の
『オブジェクト指向スクリプト言語Ruby』をあげられると
どうしようか、と思う。
対応バージョンは1.4だし、 あれからRubyも私も成長しているし。
っていうか、もう絶版なのはいいとして プレミア価格14,800円ってのはどうなのよ。
新しい版を書くべきなんだろうな、本当は。 そんなパワーはないわけなんだけど。
と思ったら高橋さんが似たようなことを書いていた。
現代における原典としての価値はよくわからないけれども 私のところにはたくさん余っていて、 去年の引っ越し以来箱に詰まっている(結局は使ってない)本が たくさんあるので、 読者プレゼントにしようかなあ。
「お菓子を作りたい」という次女には留守番させて、 残りのみんなでスケートに行く。
3才児にスケートができるのか、と思ったのだが、 氷上で一人で立てる程度にまでは上達した。びっくり。
長男はイメージ通りには滑れず、ちょっと悔しそう。 まだ二回目だから。 シーズン中何回か滑れれば違うと思うんだけどねえ。
なんとなくアクターモデルを思い出させる。 Fairyの実行モデルの基礎にできる、かも。
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いっそ,SICPみたいに,Web上で見れるようにしては,どうでしょう?
●読者プレゼント賛成!<br>●そして、改定するのも大賛成!ぜひ、時間と勇気を出していただいて、改定していただきたいです。もったいないです。
未だ読んだことがないんですよねー。周りに持っている人は無。<br>図書館にでも行こうかなー。島根大にはあるよね?<br><br>改訂というより、新版として、「新 オブジェクト指向スクリプト言語Ruby」を書いて頂くと嬉しい人が沢山いると思います。
読者プレゼントしてくださいー!(TT;<br>\14,800も出せないー、けど、勉強したいー<br>で買うのをちょうど悩んでたところなんですよ!!<br><br>新版出来るとほんとにうれしい限りではありますが、、、
rubyに本気、ビジネスとしてのrubyに本気なら、<br>考えるまでもなく書き直す、書き直さない理由がない<br>としか判断できないと思うんですが。
toriさん、<br>私自身は必ずしも「ビジネスとしてのRubyに本気」とは限らないんですよね。<br>私の周辺はもちろん「本気」ですが。<br>また、私は当然「Rubyに本気」ですが、私の観点だと本気であればあるほど、本を書くなんてことに時間を割くのではなく、Ruby自身を開発するために時間を割くべきなのではないかと感じます。
リンク先の引用にもありますけど、<br> その言語は何が得意で何が不得意なのかもわかる<br><br> 「こうやれば出来る」が書いた本よりも、<br> 「こういう人向けに作りました」がわかる<br><br>ということが重要なのであって、原典であるかどうかはどうでもいいんですけどね。<br><br>もちろん、プロジェクトオーナー(まつもとさん)の方がプロジェクト(Ruby)の真意を掴んでいる可能性は高いですが、それを上手くドキュメントにまとめられるかどうかは別の問題ですし。<br><br>まあ、まつもとさんにはRuby2.0コンセプト&設計指針のドキュメントをぜひお願いしたいところですが……。これはまつもとさんにしかできないですし。
実をいえばまつもとさんがそういう考えをお持ちなのは<br>なんとなく知っていていたので「ruby」と「ビジネスとしてのruby」を<br>かき分けましたのです。<br><br>しっかりした本で入門したい人や、<br>ガッシリしたリファレンスを手元に置きたい人は多いと思うので、もったいないなぁと思うのです。<br><br>1.9.1 を楽しみにしてます。
> toriさん<br>そういうかたはぜひとも「プログラミングRuby 第2版」(ピッケル本)をどうぞ。入門書としてはちょっと重たいですが。<br>それに両方足すと一万円近くなっちゃいますけどね。
「入門者向けのしっかりした本」や「ガッシリしたリファレンス」はまつもとさん以外でも書ける・・・というかまつもとさん以外の方が書いた方がいいように思います。むしろまつもとさんは、「こういう人向けに作りました」・・・は「まつもとさん向けに作った」というのは知っているのでいいとして、どうしてRubyがこうなったかや、どういう方向に向かっているのかがわかるといいなぁと。<br>みんなから疑問に思うところを募って、「それは○○って言語由来だよ」とか「そこはセキュリティや実行効率の面からあえて使いづらくしているので、こっちを使ってね」とか<br>一問一答の形でまとめるといいかも。<br>例えば、1.9で"あいう"[1]が"い"が返すのは、本来文字オブジェクトが返るべきところ、大クラス主義によって1文字Stringが返ってきている(Stringなら文字オブジェクトがもつべきコードポイントとエンコーディングを保持できるため)のだと思っているのですが、こういうのって説明してくれないとなかなかわかりませんから。
naruseさんに一票。初心者向け本やリファレンスはコミッタ(拡張してみた)以外が黙々と書く方が幸せになれる気がします。<br>お互いが楽しめる事をたくさんできるように、役割分担ができればいいんですけど。
naruseさんに自分も一票。<br>仕事でrubyいじることになって困ったのが本。自分は本から入らないとだめなので探したのですが、結局「たのしいRuby 第2版」と「Rubyレシピブック」で乗り切りました。
「オブジェクト指向スクリプト言語Ruby」ってもう9年前の本ですか。出版までずいぶん待った記憶がありましたが、もはや絶版状態とは・・・(ASCIIの本結構絶版状態なものが多い気がする。) いつぞやサイン本にしていただいて良かった。<br>僕もnaruseさんと同じく、今は当時とちがってピッケル本もありますし、入門書もある時代ですから、まつもとさんに純粋なRubyの本を書いてもらうとすると、C++に対する「The Design and Evolution of C++」のような、まつもとさんにしか絶対かけないような本を希望したい。Rubyがなぜ今のような姿になったのか、どうなるのかが興味あるので。
いやーamazonで[コレクター商品 - ほぼ新品:\69,999]なんて。matzさん、儲けるべきかも。(ふっふっふっ...)
Webの記事*1でRubyCocoaを知り「Rubyの本を買おう!」と思ったものの、買いたい本がありません。<br>オライリー刊「プログラミングPerl 1・2」の様な言語設計者の考えが伝わる「読み物」が無いなんて…<br>いっそオライリーに持ち込んで、手間の掛かる部分は専門の共著者に任せてしまえば(^^)<br>信仰心や修行も大切だと思いますが、教典もあるし、たまには布教活動もしますよね?<br>深く理解したい時に読み込める教典の存在無しに、新しい言語に触れない自分も悪いんですが(^^;<br>*1: http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/07/27/WelcomeToRubyCocoa/menu.html<br>追伸:オライリーで日本語から英語に翻訳されたらカッコイイっす
> 読者プレゼントにしようかなあ。<br>だめです。そんなこと。<br>私の持っているこの本の価値が下がりますぅ〜ッ!!。
ピッケル本とThe Ruby Wayがあるんだから、原典は役目を終えたと考えていいんじゃないかなあ。気持ちはわかるけど。原典が出たとき、首を長くして待ってて、飛びつくようにして買って読んだのですが...当時も今も必読と言える本には仕上ってないと個人的に思います。ラクダ本のようなものを期待していたので、期待しすぎていたのかもしれません。でも、くりかえしになりますが、ピッケル本とThe Ruby Wayの方は素直に感銘を受けたんですが。