私が前に勤めていたのはゼータビッツ(Zetabits)と言う名前だったのだが、
この名前は実はZetta Bitsから来ていることは知られていない。
Zetta BitsならExa Bytesよりもずいぶん大きい。
そうなんだよねえ。
- self 地獄
- return 地獄
- 式地獄 (式と分の区別)
- import 地獄
- 正規表現地獄 (正規表現リテラル)
- インデックス地獄 (IndexError とか KeyError)
- 文字列地獄 (式展開)
とはいえ、Rubyが一方的に勝利というわけでもない。
jijixi's diary - Python に比べて Ruby のちょっとなんとかしてほしいところ
- call ウザい
- 「proc.call」という表記。1.9では「proc.()」と書ける予定。一部で不評だけど。
- 関数内ローカルな関数が定義できなくて死んだ
- これは対応予定なし。Lisp2系列はこのへんが難しい
- 既存のメソッドから Proc が欲しくなったときに死ねる
- hoge.method(:fuga)。滅多に使わないものは長く
- 文字コードに関する問題がグローバル変数によって制御されてるのって死ねる
- ペア (要素二つの配列) の配列からハッシュを作らせてください
- 最近、Hash[hoge] で、できるようになった
- 内包表記はたまに欲しい気がするときがある
- 名前空間の分離に神経使うのが死にそう
- class Hoge::Fuga::Piyo とか書いたときに Hoge や Hoge::Fuga が未定義でも uninitialized constant じゃなく自動的に定義してくれると嬉しいのに