という講演をすることになった。 名古屋は久しぶり。
場所は前の職場のすぐ近くである白川公園。
っていうか、名古屋の地下鉄にはこの講座のポスターが貼ってあるのだとか。 すっげー。
まるで有名人みたい。
松江市のRuby City MATSUEプロジェクトが日経地域情報化大賞を受賞した、という話。
今回受賞したのは松江市で私は間接的な役割しか果たしていない。
とはいうものの、松江市にそのようなアクションをとらせるきっかけくらいには なっているわけで、そのことについては素直に喜びたい。
Ruby City MATSUEプロジェクトの成果がこれまでどのくらい上がっていて、 今後どうなるかということを正確に述べるのは難しいけれど、 「松江市の広報」という観点からは大成功ではないかと思う。
GPLライセンスで、かつコードが複雑になってしまったGCCに代わって 懐かしのPCC (Portable C Compiler) がOpenBSDに取り込まれた、という話。
もちろん、PCCと言っても古いままじゃなくて、 ANSI styleにも対応しているし、 C99対応も進んでいる。 理論上はPDP11でもコンパイルできるはず。
やるな。
「Rubyの講師になりたい人への講座」。
なんだかメタな話だが、ユーザを増やすためには教えることができる人が 増えなければだめだろう、ということでの試み。
三鷹ICT事業者協会が主催した上で、 RA認定資格まで取れる、と。
もっとも当面手に入る認定資格は、「講師」にはちょっと物足りないレベルだろうけど。
「CodeGearのIDE」は3rdRailという名前になった。 「第三軌条」という意味らしいんだが、 鉄道に詳しくないんで、それがどういう意味なのかよく分からない。
と、書いとくと、鉄分の高い人が解説してくれるかもしれない。
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鉄分高くないですが、ググると一発だったので。>第三軌条<br>架線(パンタグラフに触れる電線)供給ではなく、地面側にもう一本レールを敷き、そこから電源供給する方式のようですな。<br>架線もなくスマートに、Ruby on Railsへ原動力を供給する第三のレール、てな命名なんではないでしょーか。でも、レールに落ちると感電するんだよな、これ。
東京メトロの銀座線と丸の内線が第三軌条方式です♪<br>#弱冠鉄分を含むヤツ
「世界に広がるRuby」楽しかったです。ありがとうございました。<br>Magic Pointで作られた資料(特に最後のSEのお話の箇所)を再度見せて頂きたいのですが、一般公開される予定はありますでしょうか?