車の警告ランプが点滅する。 すぐに点滅は止まってしまったのだが、 不安なのでディーラーに持ち込む。
現時点では警告が出てない旨を伝えると、 「コンピュータに記録が残ってると思いますよ」とのことであった。 ちゃんとログが記録されているのか。
で、調べてもらうとミッションがおかしくなっているらしい。 コンピュータがそれを補うべく一生懸命頑張っていたのだとか。
悲しい知らせとしては、修理に20万近くかかること。 いい値段だなあ。 もう5年も乗っているし、新しい車に乗り換えるべきか。 また中古車かな。
乗り換えるとすると、 結婚してからこっち、スズキ→三菱→マツダと乗り換えてきたので、 今度はなににしよう。7人乗り以上のミニバンがいいかと思うのだが。
Perl6入門編。
リリースが近づくにつれどんどん現実的になったPython 3000と比較して、 Perl6はとんがったまんま。資料を読むだけでも一苦労だ。 今回の資料もちょっとしか読めてない。
Ruby開発者がScalaについて知っておくべき5つのこと。
Erlangから使える分散データベースMnesiaについて。
この説明からは技術的詳細はよく分からないのだけど、 高速・分散・トランザクション不要などの謳い文句は魅力的に聞こえる。
ちゃんと論文読もうかしら。
出たよ、64コアCPU。
バスの配置を工夫したり L3キャッシュは近隣のCPUのL2キャッシュを利用する(んだよね)ような ことにより、性能のボトルネックをできるだけ排除するようにして マルチコア化を押し進めたものらしい。
あと、5年くらいしたらこの程度のCPUが一般的になっている、かもしれない。
より詳しい情報が「Massively multicore processor runs Linux」にある。各コア別OSを動かすことができるのかあ。
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>出たよ、64コアCPU。<br>まつもとさん、256コアCPUになっても、RubyがそれらのCPUを有効利用できるよう、何卒よろしくおねがいします。<br>ところで、私の車は某メーカの大衆車ですが、調子が良いし、燃費も良いので、9年目の車検にチャレンジします。
まつもとさん<br>Parrot(Perl6)は死ななかったんですね。<br>ジャワ原人とニシキヘビとオウムとカリーには負けないよう、どうかお願いいたします。
> ※ Javaのライブラリが使えるから?<br><br>Scalaは独自のコレクションライブラリを持っていて、かなり<br>機能豊富なので、そのことを指しているのだと思います。ただ、Scalaのそれは静的型であることを積極的に生かしたものに<br>なっており、目的に応じて様々なクラスを提供しているので、<br>大クラス主義とは相容れないと感じました。
> 今度はなににしよう。7人乗り以上のミニバンがいいかと思うのだが。<br>http://tanacar.net/<br>私がセットアップし、友人が個人でやっているサイトですが、左下の「お問い合わせ」に適当に要望を書けば、メーカー・車種を絞ってくれると思います。ちなみに本人は車とは縁もゆかりもない職業ですがえらく車に詳しく、他人を満足させるのが得意です。ひも付きではありません。宣伝と御参考までに。
Regarding your comments on my Scala blog post:<br>1 - The 100 performance difference was not a micro benchmark, but was based on a multi-thousand line program that took hours to run in Ruby, re-written into Java. I have worked extensively with Ruby over an 18 month period of time.<br>2 - Scala's XML support is native to Scala and written in Scala. It is not reliance on Java classes, but ground-up, functional style (immutable) XML classes. Further, the XML is part of the language syntax so rather than having to write a DSL that simulates XML, you can express the XML right in your code.<br>4 - DSLs are easier to write because the DSLs are type-safe and the compiler points out errors rather than changing the meaning of a symbol (or having a case mismatch in a symbol) that's not detected until run time (if at all.)<br>5 - One can argue both ways about static vs. duck typing. I have not experienced much in the way of value in duck typing, but obviously others have. If you're a static typing kind of guy, Scala's for you. If you're a duck typing kind of guy, Scala's got structural subtyping (the parameter must support the following methods.) With type inferencing, the number of times one my declare a type is no more than in a well documented program. But your mileage my vary.
おそらく記録されているのは、ログというよりは単なるエラーコードです。で、ディーラーにはエラーコードを読み取ってエラーメッセージに翻訳するツールが常備されてます。