昨日よりは体調がいい。飛行機に乗って、東京へ。
会場は思ったよりも品川駅から遠い。たまに東京に出ると思いっきり歩かされる。都会人の方が運動してるよな、どう考えても。
いろいろ発表が面白かったが、まとめると以下のような感じか。
あと、千葉先生のキャズムねたは興味深かったが、それについての考察は「後で書く」。
_ [Ruby] Ruby2.0への布石
スライドにも書いたし、
について実装を試してみる。
前者はrepeated inheritanceを許すため、現在行われているMix-inの重複チェックを外すこと。つまり、同じモジュールを複数回includeしたら、今後は複数回ancestorsに登場する。これにより、Mix-inの挙動がシンプルになり予想しやすくなる。 Mix-inのTraits的扱いがやりやすくなる。十分に実際にはTraits的にするためには、 renamingなどでもう少し改善が必要。
後者はprivate問題への対応。が、メソッドキャッシュがからむと思ったほどうまく動かず、時間切れ。
今回持っていった書籍がこれ。特に帰りの飛行機では意に反して最前列だったため、PCが開けられず、しょうがないのでずっとこれを読んでた。
書いてあることはどれも正しいし、この本は一読の価値がある。
しかし、読めば読むほど気分が悪くなるのはなぜだろう。「正しいことを言われると腹が立つ」ということなんだろうか。それともなにか別の原因が?
少なくとも気圧の関係で耳が痛くなったこととは無関係だと思う。
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僕は「理科系の作文技術」を読むと気分が良くないのだけど、同じようなものだろうか。
こんにちは。<br>Perlのほうで「オープンソースソフトウェアにおける統一したレガシーエンコーディングの変換機能の開発について」という話が出るようなので、<br>http://tokyo.yapcasia.org/blog/ja/sessions.html<br>3月中旬くらいまでにM17Nの概要だけでも書いてくださると嬉しいです。<br>それ以外の文字列周りも興味津々ですけど、推測とか(ぉ
> 読めば読むほど気分が悪くなるのはなぜだろう。<br>(俳句の会のように名称を吟味するRubyスタイルならではの気分かな)<br>理想美の追求よりも、<br>結果重視の成果主義(プラグマティズム)が感じられるから。<br>技術マネージャーの視点
> 都会人の方が運動してるよな、どう考えても。<br>駅の「階段」を見て、腰が引けたら都会のサラリーマンはアウトです。
成瀬さん、<br>「レガシーエンコーディング変換」の話は面白そうですね。<br>「他のソフトとのデータ交換が出来るようにする為、libiconv, glibc, Ruby, Python, PHP, PostgreSQL, MySQL, nkf などにも同様の追加・修正を行う予定」というところが特に。<br>YAPC Japan 2006には行けそうにないのですが(交通費の工面が)、ぜひ情報が得たいものです。<br><br>M17Nについては別に新しいことはありません。これまでこの日記で書いてきたことやruby_m17nブランチの実装から大して変わっているわけではありませんし、推測とか変換とかはまだ考えてないし。 ^^;;;<br><br>まだ、考えてないこと。<br> * エンコーディング推測<br> * 外部エンコーディングから内部エンコーディングへの変換API<br> * エンコーディング付き文字列のmarshal出力
腹が立つように書いてるからな気がします。私は咳の帽子と関の帽子をかぶり分けるけど、どちらの帽子にしても自分との違いを楽しむ本かなあ、と思いました。
え、他の人も腹が立つんですか?<br>私だけかと思ってた。ネットでもおおむね好評のようだったし。<br>それとも皆さん、腹が立つことも含めて楽しんでいるとか。<br>私よりずっと人間が出来てるなあ。