今日はセミナリーは休み。時間的には無理ではないのだが、 さすがに無理をすることはないか、と思って。
車で米子まで移動。米子空港からNH814で羽田まで。機材はB767かと思ったら、 A320だった。これにははじめて乗るような気がする。
羽田からなら成田までは京成電鉄で移動。 いつも思うのだが、なぜ国内空港から国際空港までの移動だけで2時間かかるのだ。 ありえない。
成田でRubyConf参加ツアーのみなさんに会う。 が、私だけちょっと早い便で出発するのだった。 別にみなといっしょなのを嫌ったわけではなくて、 最初はセントレア経由で向こうに行こうと思っていたから。 結局セントレア経由だと帰国後名古屋に一泊する必要があるということで、 あきらめて成田経由にしたのだった。
NH008で成田からサンフランシスコへ。機材はA777だったような気がする。 機内では結構忙しい。キーノートスピーチのスライドも用意しないといけないし、 日経Linuxの原稿も仕上げないといけないし。 そう思ってたしたわけではないが、単独行動だったのは正解だったかも。 まあ、一緒だった方が楽しかったろうけどね。
しかし、原稿を書くのも、スライド書くのもそれなりに苦痛なのでつい逃避してしまう。 さらにANAは各席にスクリーンがあるので映画見放題だし。 結局、原稿書きながらたくさん映画を見てしまう。機内でほとんど寝てないし。
機内で見た映画
うーむ。たくさん見たものだ。
サンフランシスコ空港でWiFiを試すも有料サービスしか見当たらない。 せちがらいなあ。FreeSpotみたいなサービスはないのか。 ポートランド空港は無料だったのになあ。
UA0383でサンディエゴへ。機材はA319。A320とどこが違うんだろう。
空港からタクシーでホテルまで。$16.70。 高けー。
今年は200人もの参加があるということで、ホテルもごった返している。 昨年は65だったのに。
じゃあ、みんなで食事に行こうという話になる。参加者は3,40人くらいいそう。 タクシーを何台も連ねてダウンタウンのレストランへ。名前忘れちゃったなあ。
で、フツーに食事を頼んだのだが、 ここはアメリカで料理はなんでもアメリカンなサイズだということをすっかり忘れていた。 きっと日本なら2,3人前分はあるだろう料理を前に日本人はみな動揺する。 うむ、二人で一皿で良かったよな。
私の斜め前の席に座ったJim Freezeとlambdaについて語る。 どうにも「->」は気に入られないみたい。 飛行機の中で考えると言った「:」や「.」は私があまり気に入らない。
傑作だったのはJimが出した「^」を使うというアイディア。
^(a){a*a}
とか書いたらキャレットがなんとなくλに見えない?
が、これを本気で導入したいかというと...。
テーブルの向こうの方にMartin Fowlerがいた。 今年は参加するらしい。やっぱりOOPSLAと繋げるといいことがあるな。
論文誌の著者校正の提出が渡米中に思い切り重なっているので
おおあわてで片付ける。とはいっても先方がかなり直してくれているので
それに合わせるだけであとは所属の名称の確認とかに終止終始する。
いや、本当はなんか技術的なことでポカしているような気がするんだが、 自分では見付けられない。集中力がないからだろうな。
えーと、これって日本でもプロ・パテント主義の見直しが行われることを示唆しているんだろうか。 アンチ・パテント気味の私にとってはありがたい傾向ではあるのだが。
このところうれしいニュースが続くのだが、 簡単に信じる気になれないのは今までがっかりすることが多かったからだろうか。
これで地上波デジタルのコピーワンスが撤回されるというニュースが聞けたらいいんだけどなあ。
今日泊まった部屋は無線LANが使えた。で、禁断症状が出ていたのでネット巡回。
「Ruby Quizが本になる」というニュース。Pragmatic Pressは飛ばしてるなあ。
動物本とO'Reilly Pressの起源。Tim O'Reillyが自らO'Reiily Author(UUCPクマ本)であることを知る人は少なくなったかも。
陰謀説。Perl6とはRubyのことである。MatzとLarry Wallを同じ部屋で見たことあるひとはいない...なっ、なんだってー。
参考になる(+1)。
『経産省が「特許がイノベーションを阻害する事例」を調査し公表,特許法の準則を整備へ:IT Pro』
こういうのを読むともしかして世の中は良い方向に向かっているのかと思いたくなる。 でも、すぐにがっかりすることも多い。
起床。ホテルで朝食。子供には好評。赤ん坊はわけがわからない(笑)。
時間があまりなく、いくつかおみやげを買い、レンタカーを返したらもう出発。
名古屋。 岡山。 玉造。自宅に着いたのは19時を回っていた。めちゃめちゃ疲れた。
奇しくも同じ日、英語版Ruby Magazineである『Ruby Code & Style』が公開された。 今回のネタは
の3本。
起床。旅館で朝食をいただく。 実は朝食には全然期待していなかったんだが、 予想外にちゃんとした(失礼)朝食であった。 しかし、駅のすぐ近くにこんな空間があるとは正直意外であった。 浜松、侮りがたし。
車で教会へ。浜松から引っ越したのは次女が生まれてすぐだから、 11年くらい前になるのだが、それくらいでは(大人は)みなあまり変わらないものだな。 子供達は全然変わってしまっていたけど。 当時子供だな、と思ってた子が婚約者を連れてたりするし。
教会では先週ソルトレークで開かれた総大会のビデオ。 本当は通常の聖餐式とかに出席したかったんだけどな。 まあ、しょうがない。
集会終了後、みんなで食事。
その後、11年前に住んでいたアパートへ。 全然変わらず建っていた。ただ、玄関のロックが暗証番号を使うものになっていた。 何故かここだけ妙に近代的。 長女と次女はまったく覚えていないものの、自分が住んでたうちを見て感慨深げ。
それから、出来たばかりという袋井の教会堂を見て、 浜松に戻って、知人に会って、 それから昔の職場に。
独身時代に住んでた寮も、会社も建物だけはそのまま残っていた。 もっとも所有者はぜんぜん別の会社になってるんだけど。 なんだかさみしい気もしたが、まあ私にとっては過去のことだ。 でも、「社員寮」という看板に社章が残っていたのでカメラに撮っておいた。
あとは両親のアパートで食事。 母親の料理をひさしぶりに食べたな。 いなかった間に会ったこととかいろいろを語った。 子供達も大喜びであった。
だいぶ遅くなってからホテルへ。 今晩は浜松グランドホテル。子供達は夕べの旅館とのギャップにとまどっていた。 値段はそんなに変わらないんだけどな。
夜、別の知人と会う。合気道や古武道をたしなむこの知人は、 子供たちに大受けであった。長女は「お父さんと同じノリの人がいるんだ」と別の意味で 感動していた。そういえば、彼とは独身時代つるんでいろいろしたものな。
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_ Eric Hodel [I like ^(a) { a * a } very much.]
_ い [λっぽい……/|とか:-) 個人的には//もいいかなぁ。]
_ ろ [ラムダ記法でラムダを使うのはラムダが「^」に似ていたからです。 ラッセル&ホワイトヘッドの本で束縛変数の上に「^」を..]
_ sylva [ラムダ、lambda、λの替わり、…というのを見ていると、 素直に lambda 予約語でいいんじゃないかという気が..]