論文誌の著者校正の提出が渡米中に思い切り重なっているので
おおあわてで片付ける。とはいっても先方がかなり直してくれているので
それに合わせるだけであとは所属の名称の確認とかに終止終始する。
いや、本当はなんか技術的なことでポカしているような気がするんだが、 自分では見付けられない。集中力がないからだろうな。
えーと、これって日本でもプロ・パテント主義の見直しが行われることを示唆しているんだろうか。 アンチ・パテント気味の私にとってはありがたい傾向ではあるのだが。
このところうれしいニュースが続くのだが、 簡単に信じる気になれないのは今までがっかりすることが多かったからだろうか。
これで地上波デジタルのコピーワンスが撤回されるというニュースが聞けたらいいんだけどなあ。
今日泊まった部屋は無線LANが使えた。で、禁断症状が出ていたのでネット巡回。
「Ruby Quizが本になる」というニュース。Pragmatic Pressは飛ばしてるなあ。
動物本とO'Reilly Pressの起源。Tim O'Reillyが自らO'Reiily Author(UUCPクマ本)であることを知る人は少なくなったかも。
陰謀説。Perl6とはRubyのことである。MatzとLarry Wallを同じ部屋で見たことあるひとはいない...なっ、なんだってー。
参考になる(+1)。
『経産省が「特許がイノベーションを阻害する事例」を調査し公表,特許法の準則を整備へ:IT Pro』
こういうのを読むともしかして世の中は良い方向に向かっているのかと思いたくなる。 でも、すぐにがっかりすることも多い。
起床。ホテルで朝食。子供には好評。赤ん坊はわけがわからない(笑)。
時間があまりなく、いくつかおみやげを買い、レンタカーを返したらもう出発。
名古屋。 岡山。 玉造。自宅に着いたのは19時を回っていた。めちゃめちゃ疲れた。
奇しくも同じ日、英語版Ruby Magazineである『Ruby Code & Style』が公開された。 今回のネタは
の3本。
起床。旅館で朝食をいただく。 実は朝食には全然期待していなかったんだが、 予想外にちゃんとした(失礼)朝食であった。 しかし、駅のすぐ近くにこんな空間があるとは正直意外であった。 浜松、侮りがたし。
車で教会へ。浜松から引っ越したのは次女が生まれてすぐだから、 11年くらい前になるのだが、それくらいでは(大人は)みなあまり変わらないものだな。 子供達は全然変わってしまっていたけど。 当時子供だな、と思ってた子が婚約者を連れてたりするし。
教会では先週ソルトレークで開かれた総大会のビデオ。 本当は通常の聖餐式とかに出席したかったんだけどな。 まあ、しょうがない。
集会終了後、みんなで食事。
その後、11年前に住んでいたアパートへ。 全然変わらず建っていた。ただ、玄関のロックが暗証番号を使うものになっていた。 何故かここだけ妙に近代的。 長女と次女はまったく覚えていないものの、自分が住んでたうちを見て感慨深げ。
それから、出来たばかりという袋井の教会堂を見て、 浜松に戻って、知人に会って、 それから昔の職場に。
独身時代に住んでた寮も、会社も建物だけはそのまま残っていた。 もっとも所有者はぜんぜん別の会社になってるんだけど。 なんだかさみしい気もしたが、まあ私にとっては過去のことだ。 でも、「社員寮」という看板に社章が残っていたのでカメラに撮っておいた。
あとは両親のアパートで食事。 母親の料理をひさしぶりに食べたな。 いなかった間に会ったこととかいろいろを語った。 子供達も大喜びであった。
だいぶ遅くなってからホテルへ。 今晩は浜松グランドホテル。子供達は夕べの旅館とのギャップにとまどっていた。 値段はそんなに変わらないんだけどな。
夜、別の知人と会う。合気道や古武道をたしなむこの知人は、 子供たちに大受けであった。長女は「お父さんと同じノリの人がいるんだ」と別の意味で 感動していた。そういえば、彼とは独身時代つるんでいろいろしたものな。
今日から浜松へ旅行。帰省とかの用事のない家族旅行というのは本当にひさしぶりかも。 まあ、今回も私の両親を訪問するという目的はあるんだけど。
早朝、自宅からタクシーで玉造温泉駅まで。 玉造からスーパーやくもで岡山まで。 あいかわらず揺れるので気持ちが悪い。
スーパーやくもは指定席が満席でとれず、禁煙自由席が満席だったので、 喫煙可の自由席に座らざるを得なかった。だいぶ苦痛だったが、 昔ほどタバコをふかす人が多くなかったので、助かった。
岡山からはひかり。今回はレール&レンタカーを選択したので、のぞみは使えない。 今考えると大阪まで往復割引を買って、大阪から浜松までをレール&レンタカーで買えば良かったのかもしれないな。いまさら言ってもしょうがないことだが。
名古屋。懐かしい街ではあるが、今回は乗り換えだけ、しかも5分。
今度はこだまで浜松まで。駅に着いたら、妻は駅前の店を見たい、とのこと。 洋服や生地を売っていた店なのだそうだが、ときどきフラッシュバックのように思い出されるのだそうだ。まあ、そういうことってあるよな。私も20年近く前に一度だけ歩いた道をふっと思い出すことがあるもの。で、目的の店はまだあったが、当然といえば当然だが10年前とは様子が変わっていたそうだ。 品揃えも違っていたとか。ま、そんなもんだ。
レンタカーを借りる。チケットを購入した時点では「普段運転しているプレマシーではない車」ということで、日産ラフェスタを希望したが、「用意できそうにない」との連絡を受け「プレマシー以外ならいいです」と答えたのだが、実際にはラフェスタが用意されていた。あまり格好の良い車ではないが、両側スライドドアが使いやすい。
借りた車は、最近のレンタカーなら当然なのだろうが、カーナビ装備。 これがとても便利だった。10年前の道の記憶はほとんど薄れており、 かなり怪しかったのだが、ナビのおかげで迷うことなくあちこち行けた。 日常生活では使わないおもちゃなのだが、知らない街では本当に便利だ。 もっとも後ろから見ていた妻は「画面を見つめすぎて危険だ」と感じた、とか。 やっぱディスプレイは危険か。
これまた妻の記憶に残っている場所ということで入野のジャスコにも行ってみる。 が、ここもまたまったく違っていた。
その後、教会によってから、昔の会社の同僚のおたくに訪問する。 元同僚があつまってちょっとした同窓会のようだった。 生後半年の赤ちゃんがいてねえ。ついこのあいだまではうちの末の子もこれくらいだったのだが、 もう記憶が薄れている。この頃は変化が早いからねえ。いまじゃ、てくてくどこまででも歩くものなあ。 同僚と別れて、 両親と合流。夕食。回転寿司へ。 しかし、大きな街には単に回転寿司といっても何種類も店がある。 ちょっと感動してしまった。考えてみたら、浜松市だけで島根県の全人口より多いに違いない。 合併前でも鳥取県より多かったのだから。
食事後、旅館へ。今晩は駅近くの「山水」という旅館へ。 古めかしい作りや急な階段がレトロな雰囲気。
子供達は感動していた。
Rich Kilmerから紹介されたライブラリ。前にもチェックしたような気がするけど、 詳細は忘れてしまった。後でまた調べてみよう。
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_ Kiyoshi [「終止」は「終始」では?]