えーと、これって日本でもプロ・パテント主義の見直しが行われることを示唆しているんだろうか。 アンチ・パテント気味の私にとってはありがたい傾向ではあるのだが。
このところうれしいニュースが続くのだが、 簡単に信じる気になれないのは今までがっかりすることが多かったからだろうか。
これで地上波デジタルのコピーワンスが撤回されるというニュースが聞けたらいいんだけどなあ。
先にテーマだけ欲しいということなので慌てて決める。 12月号は「デザインパターン」。Rubyを中心にデザインパターンとは何か、から説明する。
..のは良いんだが、実際に調べてみるとあんまりデザインパターンについて理解していないことに今更気付く。表を作って23のデザインパターンについてひとつひとつ簡単な説明を入れようと思うのだが、『デザインパターン』にある表現そのままではなく、自分の言葉で要約しようとすると、きちんと書けないパターンがいくつか。これってそのパターンを十分理解してないってことだよなあ。
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Open Source Way 2005(10/7)で 紀田 馨 氏 (経済産業省 商務情報政策局 情報経済課)が、10/11に中間報告が出るとおっしゃっていたやつですね。<br>認識なかったのですが、今回の講演の皆さんの話を聞くと、プロ・パテント政策の始まりは、1985年のヤング・レポートからで、その後継となる2004年12月に出たパルサーノ・レポート「Innovate America」では、RIETI研究員・玉田俊平太氏によると「要するに、プロ・パテント政策からプロ・イノベーション政策への転換である。」そうな。<br>http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0158.html
> プロ・パテント主義の見直しが行われることを示唆しているんだろうか。 <br><br>ご指摘の通りです。<br><br>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051011/222573/