ちょっと数えてみたところ、私は大体1日に300通から400通くらいのメールを受け取っている。 こんなの正しく分類することは不可能なので、 最近は分類するのも止めてしまって、morqの全文検索に頼っているわけだが、 それでも「いつか返事しなくちゃ」というようなメールが ついついinboxに溜ってしまうことは避けられていない。ここのところinboxに メールが300通とか情けない事態になっている。
こんなに溜ると古いものは決して読み返さないので、ゴミと変わらない。 そこで、心機一転して整理することにしました。参考にしたのは
要するにinboxにごっちゃに溜めてしまうからいけないわけ で、inboxはいつも空にするべきなのだ。 で、いくつかのラベルを用意することにした(morqの場合はフォルダはない)。 引用はIdea*Ideaから。
Inbox(受信箱)
まだ処理していない受信メール。ここは定期的に処理して(他のフォルダーに振り分けて)常に空になっているべき。
Respond(要返信)
すぐ返信しなくちゃいけないメールをここに。時間ができたときにここを見てさっと返信(例:お礼メールとか)。
Action(要作業)
なんらかの作業をしてから返信しなくてはいけないメールをここに(例:仕事の依頼等)。
Hold(数日中に使うもの)
数日中に使うメールをここへ(例:商品発注後の荷物追跡URLが書かれたメールとか)。
Waiting(ちょい待ち)
誰かに任せた作業が終わったら返信できるメールをこちらへ。
Save(保存)
処理が終わったものであとで検索したいものはこちらへ。
Spam & Trash (迷惑メール)
迷惑メールだけは専用ソフトウェアでフィルタリングをかけてこちらへ
私はGmailの影響でSpam(自動分類のspam)とTrash(手動で捨てるこ とに決めたメール)を分けているし、Saveは結局全文検索で 十分なので用意しなかった。
inboxが空なのは気持ちがいいし、respondも(まだ)数が少ないので、 手が空いたときにこのラベルの付いたメールを眺めて返事をすることで、 今まで放置してあった作業が進むような気がする。
残された問題は
だろう。いずれもなかなか難しいことだ。
借りてた本を返すため県立図書館に行く。 先日、GTDを読んだことや、上記のInbox Makeoverとかで 「生活をハックする」ことに関心が出てきたので(lifehackというらしい)、 手帳活用術の本を借りた。もちろん、ここを参考にEmacs上のツールを作ろうというわけだ。
いや、複数で共有することを考えるとWeb上に用意して、Emacs frontendを作った方が良いかな。 前にも書いたけど、個人レベルならmorqやhownの応用でなんとかなりそうだから。
そこから、昼食、教会へ。 先日の壊れたコンセントを修理してもらうためだ。 電気工事の人がめちゃめちゃかっこいい。寡黙な技術者って感じ。 あこがれちゃうなあ。
夜、粉石鹸が洗濯機の給水管が詰まったらしく、水が逆流して床が水浸しになる。
まあ、失敗したものはしかたがない、などと言いながら、 床を拭く。が、けっこう水が広範囲に及んでいるので、ついぶつぶつと不平をこぼしてしまう。 口と行動が裏腹になってしまう自分は人間の器が小さいと思う。情けなし。
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処理されなてかった←処理されてなかった<br>ですね。こういう時矢印をどっちに向けるのが正しいのだろう?<br><br>morqの公開はまだまだ先なのでしょうか。使ってみたくてうずうず<br>しています。メールの整理でフォルダーって良い整理法ではない<br>のですよね。ブラウザのブックマークも同様だと思います。
Rast 0.3.0に同梱されています。まだまだ粗削りですが、眺めてやってください。