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Matzにっき


2004-09-08 [長年日記]

_ リコール

三洋電機の洗濯機がリコールだそうだ。

よく見るとうちの洗濯機も入ってるじゃん。計16万4364台か。 リコール電話(0120・34・3226)は当分つながりそうにないな。

_ 息子の日記

うちの息子は作文が大変苦手だ。 このままでは将来苦労しそうなので、なんらかの訓練が必要だろう。 そのために、日記をかかせるのはどうだろうかと話をした。

ところが、本人は「ぼくもおとーさんみたいにパソコンで日記を書きたい」と言い出す。 となると、Web日記か*1。 どこのサービスを利用するのがよいかな。

*1  ここに飛躍が有る。別にメモ帳で書かせてもいいんだけどな

_ [X31]セットアップ最終段階

もう普通に使えるようになって、ほぼ完全に引っ越しが終わった。 あとはフォントの設定が少しと、機種固有の設定だけだ。

  • 無線LAN

    ndiswrapperかmadwifiで使えるとの情報あり。madwifiはカーネル2.6.8ではコンパイルできない。 パッチを入手してインストール。ESSIDの取得ができないような気がするけど、手動で設定すれば使えた。 ndiswrapperの方は繋がったり、切れたり。ドライバを間違えたかな。

  • Speedstep

    CPU速度を調整してバッテリーの保ちをよくしたい。 ACPIを使えばcpufreqdが動いて、問題なく動作した。 APMでSpeedstepを使う方法はあるのかな。

    tpctlというパッケージを使えばapmiserというデーモンが調整してくれるとのことだが、 実際に試したところCPU速度表示は変化しない。

  • サスペンド・リジューム

    APMでは問題なくサスペンドした。ただし、ときどきふたを閉めてもサスペンドしないときがある。 apm -sでは確実にサスペンドする。

    ACPIを使うとサスペンドにはswsuspendを使うしかないようだ。

ところで、APMで動作させていると、/proc/cpuinfoのclockの値が、 ブート時にACに繋がっていると1.6GHz、バッテリー動作だと600MHzと表示されるのはどうしてだろう。 実際の処理速度は変わらないみたいだけど。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
_ かずひこ (2004-09-08 11:27)

ご子息の日記は第二 tDiary.Net で謹んでお預りいたします :)

_ Anonymous Coward (2004-09-08 12:18)

apmiser による調節は,私のところでもうまく動きませんでした.2.6 系列の<br>カーネルなら,cpudyn というパッケージでうまく動くはずだと思います.詳<br>しくは,http://www.google.com/search?lr=lang_ja&q=debian+cpudyn をどう<br>ぞ.

_ AC (2004-09-08 22:38)

作文が苦手と言っても<br>1.文章が思いつかない。<br>2.文章は書けるがあまり正しくない日本語である。<br>3.文章は書けるがいい文章がかけない。<br>4.話の展開が波田陽区だ。<br>5.むしろ鉄拳(略。<br>。ぐらいに分類される気がしますが、まあきっと1なんだろうと仮定して、将来何で苦労すると思いますか。<br><br>自分が興味があることの範囲で与えられたテーマに沿って書くことが出来れば、<br>興味がない本の読書感想文とか、何とかの思い出とか、<br>そういう作文なら別に書けなくても良いじゃないかと思う。<br>人事だけど。<br><br>それに、文章を兎に角書けるようにという話だったら、とにかく書かせるという戦略よりも<br>文章のパターンを身に付けるほうが手っ取り早いようですよ。<br>http://raitonoveru.jp/とか「小説 作法」でググるとか、指南本もいっぱい出てますし。

_ たかはし (2004-09-09 01:26)

作文もプログラミングと同じで、まずは書くことよりも、(自分にとっての)よいスタイルの文章をたくさん読むことから始めるべきではないかと思います。<br>わたしの場合、小学生のころは作文がぜんぜん駄目で、中学に入り小説をそれなりに読むようになった後、高校のころにようやくひとさまに見せられる文章が書けるようになりました。<br>というわけで、もちろん日記もよいですけれど、しばらくはインプットに専念させて、ながーい目で見守ってあげるのもよいかと。

_ おごちゃん (2004-09-09 01:58)

私は子供の頃、作文は苦手だし日記なんて続いたことがなかったです。小学校低学年の頃は本もロクに読まなかったし。でも、ある日目覚めるものなのです。

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