東京タワー前の機械振興会館にて。同時刻、おごちゃんも同じ建物にいたらしいぞ。
今日は審査基準について話し合う。
できるだけ客観的に、公平になるような基準について。
実際に審査する日が楽しみだ。
_ 出版記念打ち上げ
『Rubyレシピブック』と
『[はてな]ではじめるブログ生活』合同出版記念。
出席者は、私、高橋さん、後藤裕蔵さん、青木さん、杉山さん(ソフトバンク編集)、
鈴木芳樹さん、「はてな」の近藤さん、田島さん(インタープログ編集)、椎原さん(ノマディック)。
あんまり関係なさそうな2冊だが、高橋さんと鈴木さんが古くからの知人だということで。
_ 出版記念打ち上げ(続き)
ぐだぐたと話していたが、覚えていることを箇条書き。
- 田島さんからは『[はてな]ではじめるブログ生活』、『アマゾンで得するショッピング生活』、『オープンソースを理解する』の三冊もいただいた。「こんな本を出したんですけど」と話しながら、鞄から次々と本を取り出し、「よかったら差し上げます」という姿は、今までに知らなかった編集者のタイプかも。でも、編集の鑑とも思った。せっかくいただいたのだから、そのうち書評を書こう。
- 近藤さんとは新機能の構想やユーザからの要望をどうこなすかについて話した。
結局は、自分の中にある「理想の姿」にどう近づくかということをベースに決めるしかないなあ。
問題はその理想の姿は頭の中にしかない上に、すぐに変化してしまうことだが。
- 『[はてな]ではじめるブログ生活』は構想から数ヶ月で出版された。
しかも予定を前倒しで。遅れることが日常茶飯事のソフトバンク組は耳が痛い。
- 現在のトラックバックは使いにくい。permalinkを出して、そこからping URLをコピーして、
自分のページにペーストするなんて、なんか人間の労力の無駄使い。
bookmarkletもBlogツールによって使えたり、使えなかったり。
ping URLの表示形式を統一するか、HTMLヘッダに埋めこむかすればツールが処理できる。
近藤さんが「はてな」で対応して、たださんを説得してtDiaryも対応すれば、
日本のBlogっぽい分野では十分トレンドを発生できそう。
LL Weekendのネタにするか。
- 近藤さん、若い、見かけより。普段から自転車で行動しているそうで、今回も自転車で参上。
なんか自分が無駄に年取ってる気がする。
- 椎原さんと近藤さんとでソーシャルネットワークについて話した。
結局、なんの役に立つのか、ビジネス的なメリットはなにか、などなど話していた。
「アイデンティティが明確な(閉じた)ネットワークに価値があるかも」、
「リンクにより信頼度が測れることの価値とか」などと考察する私と椎原さんに対し、
近藤さんは明解だ。「人が集まることそのものに価値があるんですよ、Mixiなんかマシン数台と人間数人だけしかかかってないし。(スポーツ)実業団とかを思えば全然安いですよ」。...確かに。
などなど。楽しい時間でした。
人気のあるblogerに本をプレゼントする→その人がblogに本のタイトルを書く→気になって読む人が何人かいる→口コミ拡大という戦略!?
Trackback Auto-Discovery という仕様がありますが不十分でしょうか?