新しいうちは細い路地の奥にある。路地の入り口の家には犬がいる。
この犬は気まぐれな犬で、機嫌が悪いと路地を歩く人に吠えかかる。 けっこうびっくりする。
宅配業者がうちに電話すると必ず「おたくは犬の家の奥ですね」と確認する。 今日も吠えられていた。
久しぶりに散髪に行った。暑くなってきたので耐えられなくなったからだ。
今日は意外と混んでいて、数名が待っていた。お姉さんが順番を間違えないように名前を聞きに来た。
お姉さん 「あのー、お名前を」 わたし 「まつもとです」 客A (当惑した様子で)「まつもとです」 客B (困惑した様子で)「....まつもとです」 お姉さん 「....(笑)」
だめじゃん。
住商情報システムが本家Curlをまるごと買い取ってしまったという話。
やっぱりCurlは(アメリカでは)ビジネス的には成功できなかったのだろうか。 やはり「言語ビジネスは死屍累々」の1ページを飾るのか。 (過去の例)
戦略として有効そうなのは、言語そのものを売るのではなく
くらいだろうか。 少なくとも「言語は広まってナンボ」というハードルをクリアするのが難しいということだろう。
ビジネスって難しいなあ。
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やはり、十分長ければ問題ない(長くないと問題がある)という解決しかないのですかねぇ>名前
固有名についてはそうでしょうね。<br>重複を避けるだけなら、gensymかなにかで一時的な名前をあげてしまえばよいのですが。
(Matzさんじゃありませんよ.)とりあえず二人目の人が「まつもと1です」とか言っておけば問題なかったんでしょうねぇ・・・
2ちゃんねる方面で有名な切込隊長さんのところで、<br>今日、ちょうど「長屋さん」だらけの村の話題が。<br>http://kiri.jblog.org/archives/000728.html
やっぱりここは一つ名前空間を導入して「犬の家の奥のまつもとです」で。
洗濯バサミDHCPやパンプキング方式でもそれなりの解決はできますね。