_ [OOP]OOPSLA proceedings
来ないなあと思っていた、OOPSLAのproceedingsがやっときた。
船便なのでずいぶん遅れるのだ。
今年は面白そうな論文が一杯ある。やっぱ行くべきだったのかなあ。
OOPSLAは当たり外れが多いからなあ。
読もうと思っている論文
- Applying Traits to the Smalltalk Collection Classes
- Effectiveness of Cross-Platform Optimizations for a Java Just-In-Time Compiler
- Mostly Concurrent Garbage Collection Revisited
- An On-the-Fly Mark and Sweep Garbage Collector Based on Sliding Views
- Mark-Copy: Fast Copying GC with Less Space Overhead
- Ulterior Reference Counting: Fast Garbage Collection without a Long Wait
- Connectively-Based Garbage Collection
「Traits」はRubyのmoduleに近いものらしい。
ただし、Mix-inよりも優れていると主張しているので、確認しないと。
2003年はGCのセッションが充実していたようだ。
感想文期待してます(他力本願).<br><br>IBMさんのJIT compiler をざっと眺めたんですが,author 多すぎという印象でした(関係ない).中間表現(EBDとQUAD)で,それぞれどういう最適化をやっていく,って感じの,今までのまとめ論文ですかね.QUAD -> マシン語ってのは,やっぱりmachin independent にはいかないようで・・・.(あたりまえか)個人ベースでは,やっぱり C に落とすしかないかな.
Traits は、環境のサポートを受けた単なる Mix-in といった感じで、私のようなエンドユーザー的には言語機能として“より画期的なもの”という印象はあまり持てませんでした。matz さんの感想が楽しみです。オリジナルペーパーに出ている Squeak 環境での適用結果は公開されていてお試しもできます。http://www.iam.unibe.ch/~schaerli/smalltalk/traits/traitsPrototype.htm